「広島県庁舎敷地有効活用事業」を推進する事業者「MOTOMACHI CONNECT」(代表法人:NTT都市開発株式会社、構成法人:NTTアーバンバリューサポート株式会社、デイ・ナイト株式会社、日本駐車場開発株式会社、アマノマネジメントサービス株式会社)は、広島県広島市中区基町10番50号(広島県庁舎敷地内)において、広島県庁前SHOP&CAFE(以下、「本施設」)が本日オープンしましたことをお知らせします。
森の木テラスと、移植したクスノキ
平屋2棟からなる建物は、風格ある県庁舎との調和を図りつつ、軒下や店舗内の柱や梁を可能な限り木の現し(あらわし)とすることにより、木の温かみや柔らかな印象を感じられる空間としました。外壁の木ルーバーには、全て広島県産のスギ材を利用しており、地場産材利用による環境負荷軽減と広島県が有する豊かな自然環境を表現しています。なお、商業施設として全国初(※)となる延焼防止建築物であり、耐火建築物と同等の性能を確保することによって、防火地域における木造建築を実現しました。
※2025年3月時点 NTT 都市開発株式会社調べ
しばふひろばから眺める建物外観
店舗棟の外壁には「森の木箱(もりのきばこ)」と名付けたショーケースを6つ設置し、広島にゆかりのある製品等を展示します。「BUYひろしま」と「ひろしまグッドデザイン賞」の2つの取り組みと連携し、それぞれから展示品を選定します。定期的な入れ替えを行い、広島県が有する多様な魅力の発信や産業・経済・観光の発展に貢献します。
外壁に設置された「森の木箱」
(奥はサイネージ)
詳細は下記資料をご確認ください。